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堺市、日本最大の施設規模を有する堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターを4月1日にオープン 大阪府堺市
2010.03.11
堺市は、日本最大の施設規模を有する堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターを同市の臨海部に4月1日にオープンすると発表した。
同センターでは、サッカー日本代表チームの練習誘致や全国規模の大会開催を通じて、豊かなスポーツ文化を創造するスポーツ交流拠点の形成を目指す。また、関西国際空港からのアクセスに優れた立地を生かし、サッカー日本代表をはじめとするナショナルチームの利用も期待、2018年、2022年に開催されるサッカーワールドカップのトレーニングサイトとしても立候補しているという。同市では、サッカーをはじめとするスポーツ・レクリエーション活動の振興を図り、スポーツを通じて、市民の皆様の健康づくりや青少年の健やかな成長を推進していくとしている。所在地は、堺市堺区築港八幡町145番地。主な施設は、サッカーフィールド(天然芝5面・人工芝9面)、フットサルフィールド(人工芝8面)、このほか、センター広場、スポーツ広場、クラブハウス1棟、ロッカーハウス4棟、サイクリングコース、ウォーキングコースなど。センターの利用時間は午前9時から午後11時まで(各フィールドの設定や開場時期により利用時間が異なる)。駐車場823台(有料)。
問い合わせは
堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター
電話:072-222-0123
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